「星の巡礼」 ~26日目~

第26章 26日目: 2008年7月7日(月)
Leonに滞在

起床:6時 朝食:Alberge、(パン、ジャム、バター、コーヒー)
Leon見学 歩かず           天気:晴れ  気温:10℃→24℃

6時前からみんながおきだしたので、やむなく一緒におきてゆっくりと支度をした。ClaudiaとKatharinにお別れを言わなければならないので、食堂に行くともう食事の最中。急いで洗面をして一緒に食事をした。 彼らは8時30分のバスに乗るというので先に出発していった。ハグをしてお別れをしたが、2人とも涙ぐんでいた。
Katharinの時間の関係で、今回はLeonで終わることをとても残念がっており、この続きをどうしてもやりたいといっていた。 来年は無理かもしれないが、再来年は来ることが出来るだろうといっていた。 できれば一緒に歩きたいねといった。今度ドイツにきたら是非遊びに来てくれといい出発していった。

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ザックをAlbergeに預けて8時前に町に出た。Cathedralにいき9時からのミサに出席した。 Leon最後のミサだ。古い城壁の周りを歩いて一周した。
Cathedralの近くのCaféで例のフランス人とベルギー人のCoupleに出会いコーヒーを飲んだ。彼らは夫婦かと思っていたが、そうではなくてこの巡礼の道で知り合い、その後は一緒に歩いているとのこと。それぞれが家庭を持っており子供もいるとのこと。常に一緒に歩き、本当に仲のいい夫婦にみえるが、こんなことは日本人には理解できないことだ。
11時にAlberge に戻ってHospitaleroにお世話になったお礼をいい、ザックを担いでパラドールまで歩き、11時45分にCheck-inした。お湯のShowerをかぶり洗濯をして、友人たちにLeonの絵葉書を出した。 Paradorで切手を貼って出してくれるというので、頼んだ。

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昼食はParadorのレストランで済ませた。 えびとたらを食べて3/8の赤WineのBottleを1本飲んでチーズケーキにコーヒーを取り、腹いっぱいになった。巡礼中のStoicな食事の鬱憤を晴らすごとくに食べた。 なんとも貧しい心であると思いながらもやはり目の前にご馳走があると逆らえない。
腹ごなしにパラドールの周りを一周していると例の女性に出会った。彼女も明日歩き始めるとのこと。朝、出会ったフランス人6人組といい、なじみの人たちとよく会う。例の日本人の青年は、今朝早く私に挨拶して出かけていった。彼はなかなかの好青年。友達の言うことを鵜呑みにしてきたため、時間もお金もなく大変あせっていたのが残念。
この後日本人の女性と出会ったが、スペイン人と歩いており、Leonには泊まらないとのこと。せっかく来たのにレオンを見物すればいいと考えるのは私の勝手か。
夕方スーパーに行き明日のためにパン、ハム、ジュースなど仕入れた。 4.9ユーロ

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夜のLeonを楽しんでみようと街に散歩に出たが、あまり気が乗らず、Cathedralまで行ってまたParadorに戻ってしまった。

Leon にStay   0km                 TTL 482km

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