生徒の作文 2015年8、9月

生徒の作文 2015年8,9月

夏休みの絵日記   小4 JS

7月23日  今日は、朝起きて、ポケモンけんきゅう所に行きました。そこでは、モンスターボールが3しゅ類ありました。モンスターボールの中には、ポケモンが入っているけど、ぼくたちはその中を調べて入っている物を発見します。けんきゅう所では、いろんな機かいがありました。そして調べて、どきどきしました。調べた後に、ゲームのコードをもらいました。ここで、たくさんの調べ方を知りました。 8月2日  今日は、はこ館海洋センターに行きました。そこで図かんを作りました。まず海に行きました。そこで、いその生き物をあみでとりました。ぼくは、かにをたくさんとりました。ぼくは、かに、やどかり、いとまきひとで、ひざらがいとほやをつりました。ほやは、のうもそみたいでした。たくさんつって、とてもうれしかったです。ぎんぽもつったよ!

創作作文   中3 AH

 その日は、身がひきしまるような寒い日だった。僕は、AH(注 筆者の名前)のしないです。  「始め」と大きな声が聞こえた。僕はまっすぐ立ちあがった。これからAHは、ジョードンと試合をする。AHは大きく息をはいた。ジョードンが「ヤー面」と言った瞬間、僕はAHの面の前で85度に向け守ってあげた。  次の攻撃や反撃に備え、僕は気を静めたのも一瞬、相手のすきを読み取り、この時です。僕の強さを見せる出番です。小手が開いていました。AHにテレパシーを伝え、「小手が開いているよ、おもいっきり打て」と言いました。右足を小さく踏みこみながら、小手とジャンプをして面をした。僕の音が響きわたった。僕にとって痛かったけれども、これは僕の仕事です。  そして「一本」と白旗が上がりました。AHは、今日、左手にまめができたと感じました。

意見文  十八歳選挙権導入について   中3 SC

 日本の選挙権が二十歳から十八歳に引き下げられたことに対して、私はいくつかの疑問をもっている。現代の若者の多くは、政治に目を向けず、受験や恋愛などに目を向けがちである。すなわち、ほとんどの若者は、政治に興味がわかないのである。日本政府はより多くの若者に政治について、もっと詳しく教えるべきである。  この新しい法律が加わったことにより、新たに二百四十万人が有権者に加わることになる。この数は、京都府の人口に値するほどの数であり、次の選挙での投票率を上げる要因になりそうだ。  しかし、十八歳には本当に選挙権の一票の重みが分かっているのだろうか。投票に関わることは、日本国民にしかない大きな特権なのだ。日本の若者よりも遥かに日本の政治に詳しい長年日本に住んでいる外国人にさえ、投票する権利が与えられていないのである。そのため、日本の若者は、もっと政治に興味を持つべきである。そして、教育現場でもっと積極的に若者に政治について詳しく教えるべきであると、私は考える。日本の若者が希望の持てる政治を作り、若い政治家を育てる。そんな政治に対する高い意識を持つことが、これからの日本の未来にとって一番重要なことであるのではないだろうか。  もし仮に私が選挙に関わることがあれば、ぜひとも参加を希望する。でも、そのためには各政党の方針を理解することが必要だ。そして、日本の未来にとって、どの政党がふさわしいのかをしっかり見極める力がなくてはならない。  今、日本に求められていることは、良質な主権者教育を行うこと、そして日本国民が憲法への理解を深めることが大切である。現在の政治や社会に理不尽さを感じている人ほど、投票に参加するべきだ。そのうえ、若い世代がもっと政治に興味を持って、若い世代の投票率を上げてほしいのが本音である。

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