生徒の作文 2015年10、11月

生徒の作文 2015年10,11月   

たいそうクラブ    小1 KN

 きのうはたいそうクラブにいきました。たいそうクラブは、げつようびとすいようびときんようびにあります。五じから八じまでです。おとこのこは三にん、おんなのこはたくさんいます。ぼくはへいこうぼうをするのが、一ばんすきです。

  ウェールズのおしろ    小1 JS

 わたしは、このあいだウェールズのおしろについてしらべました。なぜなら、学校でそれについて、はっぴょうしなければならないからです。  わたしは、カーディフにあるキャッスルコッホをえらびました。なんどか、いったことがあるし、すきなおしろだからです。  キャッスルコッホをつくった人は、ウィリアム・バージスで、この人はカーディフじょうをつくったそうです。コッホは、ウェールズごで「あか」といういみで、かべやはしらが、あかくぬられていることから、このなまえがつきました。わたしは、このおしろがカラフルなので、大すきです。ちゃんとはっぴょうできるように、れんしゅうしたいとおもいます。

  バザー    小1 MA

 ついに、わたしのまっていたバザーの日がきました。わたしの一ばんはじめのバザーでした。わたしは5ポンドもっていきました。  わたしは、おとうとにガラガラをかいました。いま、Aくんはそのガラガラをいつもつかっています。それに、もっとおとうとのものをかいました。それは、ひこうきのおもちゃと、てにつけてガラガラするものとか、いろいろかいました。  わたしが一ばんすきだったのは、チャレンジのわくわくオルゴールです。そのオルゴールは、ジングルベルのうたやら、いろいろなうたをひけます。またバザーにいって、いろいろなものをかいたいです。

  うまにのったこと    小2 TL

 きょう、うまにのりました。  一人でうまをあやつることができました。うまにのって走るときは、先生にうまをひっぱってもらいました。うまをこやにもどすときも、のりました。  でも、うまが草をたべていたので、また先生にひっぱってもらいました。うまの名前はベルズです。うまにのるのは、五回目です。ベルズは、ちょっとわるい子でした。でも、またのりたいです。

  バレエと乗馬    小4 TM

 水曜日にバレエをしました。先生の名前はアイリーニーといいます。今回のレッスンは、いつもより集中できて、先生にほめられました。  その後は乗馬を予やくしていたので、乗馬をしました。今日ははじめて自分で馬をコントロールしました。前はだれかが馬をひっぱってやらなければいけませんでした。馬の名前はニブルズといいます。私がたずなをもっていたら、ニブルズが急に草を食べたので、前に引っぱられて、もう少しで落ちるところでした。すっごくかわいかったです。また乗るのを楽しみにしています。

  乗馬    小4 TA

 今日は、クリーンファームの乗馬に行きました。私はロージという馬に乗りました。今日は先生に引っぱってもらわないで、初めて一人で乗れるようになりました。これからもがんばりたいです。  私の馬のロージは、かみの毛は黒で、体の色は茶色でした。とてもかわいかったです。次の馬に乗るのを楽しみにしています。もう馬に乗れるから、馬に乗るのが大好きになりました。私は、馬に五回も乗ったから、一人で乗れるようになりました。先生も馬に乗ってみてください。

  ポスターセッションの感想    小5 RT

 ぼくは、活動報告書についてのポスターセッションをしました。練習の時は、アイパッドで録画して、自分で見直しながらもっとよくできるように練習しました。本番の時も録画したけれど、アイコンタクトがあまりできませんでした。でも、他の部分は、上手に出来たと思います。  ぼくが気をつけたことは、カードの説明の部分です。なぜなら練習の時にいつもまちがえたり、止まったりしてしまうからです。  がっかりしたのは、準備していた質問が一つしか出なかったことです。「なぜこの五か所に行ったんですか」や「イギリスの世界遺産は、どこに行ったことがありますか」などの質問を予想していました。一番出たのは「どうやって回りましたか」「何日で回りましたか」などでした。  テーマは何でもいいけれど、ポスターセッションがあったら、ぼくが住んでいるトローブリツジのことについて、いろいろ知らなかったことを調べて、知りたいです。いつかそんなのがあったら楽しみです。  ぼくはガラパゴス島やマチュピチュに行きたいです。ガラパゴス島のことを習ったし、マチュピチュは、ずっとわすれられていた不思議な都市だから、行きたいです。今回は、世界遺産のことを調べて楽しかったです。  九月二十六日に、六年生のポスターセッションを見ました。テーマは地域のことでした。ぼくが一番好きだったのは、S君の発表でした。なぜなら、絵がすごくどっしりしていた感じだったからです。他のポスターも絵がどっしりしていて、分かりやすかったけれど、S君のが一番好きでした。  ぼくもそのことはできていたと思います。ぼくは、自分の写真がのっているカードをつけたから、絵のどっしり感があるし、わりときれいでかんたんで、分かりやすかったと思います。  一番びっくりしたのは、R君が「ジダビブガビョ」みたいにウェールズ語をしゃべった時です。  来年はこうかあ、と思いました。楽しみです。

「はだしのゲン」を見て   小6 HR

 ぼくが夏休みにこの「はだしのゲン」の映画を見た理由は、親に見た方がいいとすすめられたからです。そしてこの先、歴史でも学習し重要になってくると思い、この映画に決めました。「はだしのゲン」は、広島に落とされた原子ばくだんに苦しむ人々の映画です。  ぼくは今回この映画を見て、日本でこんなにもひどいことがあったかとショックで、とてもびっくりしました。ただ一つばくだんを落としただけで、あんなにも多くの人が死んでしまいました。その中でぼくが一番印象に残ったのは、「黒い雨」です。これは放射能がふくまれたススが、雨雲を作って雨となったものでした。これはとてもおそろしい雨でした。そして雨にぬれたり、雨を飲んだりして死んでいった人も、たくさんいました。ぼくがもしあの場所にいたと考えると、こわくてたえられません。目の前で人が燃えながら死んでいくと考えると、おそろしくてたえられません。  ぼくは原子ばくだんについて調べてみました。すると投下目標になっていた年は、広島、小倉、新がた、長崎の四つだったそうです。なぜ広島が選ばれたかというと、一つ目は、まだ広島は空しゅうを受けていなかったこと。二つ目は、広島に軍隊・軍工場が集中していたが、それらがまだ破かいされずに残っていたこと。三つ目は8月6日広島の天気が晴れだったこと。そうして広島への投下が決定したそうです。この原子ばくだんは、3.5kmはなれた場所でも、やけどをした人がいるほど大きなばく発だったそうです。  今現在もいろいろな地域でたくさん戦争がおこり、ニュースで見ない日はありません。ミサイルが落ちいている下には、たくさんの人が死んでいるのが想像できます。それを見るといつも戦争なんでやめればいいのにと思います。現在核ばくだんを保有している国は、アメリカ、ロシア、イギリス、中国、フランス、インド、パキスタン、北朝鮮の8か国といわれています。もしどこかの国が使用したら、他の国も使用して、あっというまに世界戦争がおこってしまうかもしれません。  日本の政府は7月1日、集団的自衛権の行使を可能にする閣議決定を行ったと、ニュースで知りました。これは仲間の国がこうげきされた時、いっしょに反げきすることができる権利のことです。日本は戦争に負けて以来、憲法九条を守り、平和主義を守ってきましたが、この先日本のルールが変わっていくのかもしれないと思いました。  ぼくは、「はだしのゲン」を見て、戦争は本当に悪いことなんだと改めて思いました。日本が早めに戦争をやめていれば、原子ばくだんなんて落ちていなかったと思います。原子ばくだんが落ちたのは8月6日8時15分と8月9日11時2分、そして終戦記念日の8月15日12時は、もくとうしも戦争のことを考えようと思います。

意見文   十八歳選挙権に賛成か反対か   中3 HK

  僕は、この記事を読み、18歳から選挙権が持てることは非常に良いことだと思いました。学校に通っている間に投票ができるので、政治に興味を持つ人が増え、政治関係の仕事につく人が多くなると思います。そしてより若い世代が政治に興味を持つことで、若い世代の投票率も上がると思います。  しかし、この年代の人が投票することで問題点があります。その問題点は、大学受験のために勉強している高校三年生が、政治のことなどを考える暇があるかどうかです。自分が誰に投票するか、考える時間がまともにないのに、まともに判断することができるのか、疑問に思えます。  僕は18際になったら、投票に行きたいと思っています。投票は国民が国を変えるための唯一の手段であるので、少しでも国に不満があるとしたら、投票すべきだと思うからです。

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