ウェールズの祝日・休日+祭日

【祝日・休日(休みの日)】

Happy New Year’s Day(新年):1月1

年が明けた0時に多くの街で花火が上がります。多くの企業・店が休みとなります。

Good Friday(聖金曜日):移動祝日(イースターの前々日)

Good FridayからEaster Mondayまでの4日間がイースター休暇と呼ばれます

Easter(復活祭):移動祝日(春分の日以降、最初の満月から一番目にくる日曜日)

スーパーなどの小売店や郵便局もお休みとなります

☆休日

Easter Monday:イースターの翌日

☆休日

Early May Bank Holiday:5月第1月曜日

☆休日

Spring Bank Holiday:5月最終月曜日

☆休日

Summer Bank Holiday 8月最終月曜日

クリスマス前最後の公休日

☆休日

Christmas(クリスマス):12月25日

一部公共交通機関やスーパーなどの小売店や郵便局もお休みとなるので注意

☆休日

Boxing Day:12月26日

クリスマスの翌日はボクシングデーと呼ばれ、公休日となります。雇用主が使用人たちに与えたお金や贈り物の“クリスマスボックス(BOX)”を開けることにちなんで名づけられたと言われています。

スーパーなどは時短での営業となるので注意

【祭日(休みの日ではないイベント日)】

St.Valentine’s Day(聖バレンタインデー):2月14日  

英国では一般的に男性からカードやチョコレート・花を贈ります。

Pancake Day(パンケーキ・デー):イースター・サンデーの47日前

キリスト教のイースター前40日の断食期間の前に、卵や牛乳で滋養を摂り且つ消費しておくため、パンケーキを作ったのが始まりと言われています。

St.David’s Day(聖デイヴィッドの日):3月1日 

ウェールズのみの記念日。守護聖人デイヴィッドが亡くなった日が記念日となりました。

カーディフをはじめ多くの街で例年パレードが行われ、国花ダフォディル、ダフォディルやリーキを模したバッジを服に付けている人を見かけます。

この日に向けてほとんどのスーパーにダフォディルの生花が並ぶようになります。

Mother‘s Sunday(母の日):3月第3日曜日

日本とは実施月が異なります。

カードや花が定番の贈り物です。日本とは違い花の種類にはあまりこだわりがありません。

Father’s Day(父の日):6月第3日曜日

母の日と同じくカードや花が定番の贈り物です。

Halloween(ハロウィーン) 10月31日 

1ヶ月以上前からスーパーではジャック・オー・ランタン用の大きなカボチャやお菓子が売り出されています

Guy Fawkes Night(ガイ・フォークスナイト)11月5日 

この日は多くの街で花火大会が開かれます。元々は1605年にガイ・フォークスが貴族院の爆破とジェームス一世の暗殺を謀ろうとして失敗した事件に由来する記念日です。

Remembrance Day(戦没者追悼記念日)11月11日 

第一次世界大戦終結の記念日。毎年戦没者追悼行事が行われ、記念日のシンボルである「ポピー」であることから、「ポピーデー」ともよばれる。

この時期に街中やスーパーでよく見かける支援団体への募金を行うと返礼としてポピーのバッジがもらえます

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